CBT-Medicalの処理の流れ

処理の流れイメージ

  1. WORD取込みや直接入力で、問題(設問、選択肢、解説)を問題バンクに蓄積する。
  2. 問題バンクから、手動または自動選択により、問題を抽出して問題集(試験問題)を作成する。(同じ問題を複数の問題集で使用可)
  3. 問題集に、試験実施期間や試験時間、解説有無、出題順や選択肢のシャッフル等の条件を指定し、受験対象者を割当て、配信問題として公開する。
  4. 受験者は、自分が受験可能な配信問題(チケットと称する)を選択して、パソコンやタブレットで受験する。
  5. 試験結果から、正答率や識別指数等を出力すると共に、問題バンクにフィードバックし、問題の品質向上に役立てる。

機能概要

問題のデータベース化

  • Wordファイルの複数問題一括取り込み
  • 学科、科目、分類等、任意にタグが指定でき、問題を識別できる
  • プール問題からカテゴリーやキーワード、任意に設定したタグによる検索機能
  • プール問題からの複写機能により、簡単に問題が増やせる(複写履歴が管理される)
  • 問題一覧は、過去の正解率と識別指数が表示され、出題履歴も表示できる
  • 御校保有問題の登録作業(オプションにてお引受)
  • 国家試験過去問題や弊社提携塾オリジナル問題の定期的な登録(オプション)

問題のデータベース化

問題一覧画面

国家試験/共用試験対応機能

  • 国家試験、共用試験の各出題基準(弊社調べ)に準拠した、自動ブラッシュアップ機能
    (随時、校正項目追加)
  • 連問の登録(主文有無、順次制御有無の指定)
  • 禁忌肢(ペナルティー)の指定
  • 選択肢問題のほか、計算問題も扱える
  • 問題集を、国家試験イメージで印刷出力

自動ブラッシュアップ

作問承認機能

  1. 管理者が、作問者に担当を割り振り、作問を依頼する
  2. 作問者は、問題登録フォームに従って担当の問題を入力する
    入力完了分は、ブラッシュアップ委員に引き渡される(途中保存分を除く)
    返却された問題は、ブラッシュアップ委員のコメントを見ながら、問題を訂正する
  3. ブラッシュアップ委員は、担当分の問題に、設問・選択肢・解説等にコメントを記入する
    承認を行った問題は、管理者に引き渡され、返却した問題は作問者に戻される
  4. 管理者は、ブラッシュアップ委員承認済の問題に、更にコメントを記入し、ブラッシュアップを行い、問題を訂正する
    承認を行った問題は出題対象となり、返却した問題はブラッシュアップ委員に戻される

作問承認機能

定期試験から小テストまで、簡単に問題集作成

  • カテゴリーやキーワード、タグ検索で、出題候補を絞込み、プレビューを見ながら手動で作成する
  • 様々な問題集自動抽出パターンを、あらかじめ登録しておく
  • 自動抽出パターンと問題数を指定するだけで、自動で問題集が作成される
    出題済みを含まず、常に新しい問題を抽出する事や、混在させる事も可能
  • 自動作成後、一部入替えや問題の追加も可
  • 作成した問題集は、CBTによる試験実施に他、word出力や印刷する事も可能

問題集作成

問題集作成画面

同じ問題集で、さまざまな実施方法の指定

  • 試験実施時に、解説有無/結果表示有無/結果保存有無等が指定できる
  • カンニング防止策として、出題順や選択肢のシャッフルが指定できる (シャッフル不可問題を除く)
  • 試験実施日時/実施可能回数/試験時間が指定できる
  • 受験者を組織(学年やグループ)、個人別に指定できる
  • 合格基準の正答率を指定できる

配信管理

試験モニター機能

  • 配信した試験は、一斉試験のみならず、自宅等試験期間のある試験も、実施状況を、出題者のパソコンで、リアルタイムにモニターする事ができる
  • 最後にログインした日時、状態、試験開始・終了日時、正解率

試験モニター

御校オリジナルな試験結果集計

  • カテゴリー別の正答率や正規分布
  • 問題毎の正答率や識別指数、選択肢毎の解答率
  • 個人別に正誤表や分野別正答率レーダーチャート等々全てマクロ付きのEXCEL上でご提供致しますので、御校での改良や独自集計の追加が可能です。
  • 問題別の正答率、選択肢毎の選択率は、問題バンクに反映され、次回以降の問題の抽出条件に指定出来る。(正解率%以下、等)
    (出題済問題は修正出来ませんので、複写機能をご利用下さい)

結果集計

自己学習機能

 個別演習用に解放された問題に対象に、 受講者が様々な条件を指定して、ランダムに問題集を作成して、即実施、解答・解説を確認し、自由に繰り返し演習が出来る
(個別演習用問題と試験用問題は別管理される)

  1. 演習したいカテゴリーに出題数を指定し、まとめて演習を実施する
    (カテゴリーの指定はどの階層でも可)
  2. 正解率の低いカテゴリーを自動で抽出し、弱点補充問題として個別に問題集を自動生成し、効率の良い補習が出来る
  3. 演習したいカテゴリーまたは任意のタグやキーワードを指定し、演習を開始する
    (問題数は指定しない)
    終了ボタンを押すまで、同じ条件の問題が抽出されて出題される
  4. 期間を指定して、一度も正解した事のない問題を自動で抽出し、選択肢をシャッフルして、正解するまで繰り返す事が出来る

自己学習機能

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